Fuss over typography

こだわりのタイポグラフィ


こだわりのタイポグラフィ

「インターネットって、グラフィックが使えるから、面白いね。」はっきり言って、これがぼく のインターネットに対する最初の印象だ。もう、10年近くBBSでは遊んできた。でも結局は文字 が中心なのだ。
そして、インターネットだ。ワールドワイドウエブだ。「これですよ、ぼくが やりたかったのは」一人ほくそえむ。さて、ここまで来てきがついたのは、前々から薄々は感づ いていたのだけど、ぼくには絵心がない!

簡単に(難しく言っても変わらないけど)言おう。ぼく、絵がへたなのだ。結構高価なソフト、フ ォトショップとか買っちゃってから、自分にはたいして立派な絵は描けないことに気がついた。 そうは言ってもフォトショップは面白い。
色々いじくったり、参考書を眺めたりしているうちにはたっと気がついた。「絵心なんかなくても、 タイポグラフィなら結構いけるじゃん」フォントは、英文書体なら結構安く、いろんなものが手に はいるし、これをならべるだけでも、結構それっぽい。ピンぼけの良くわかんない写真でも、なん かかっこよさげな文字がべべべっとのっかってるとそれっぽい。「これだ!」それ以来タイポグラ フィ、 こだわってる。 フォトショップの基本的な使い方(別にどんな使い方したってかまわんじゃない か)もあるんだろうけど、とりあえず、ウエブのページ作るときに文字ってちょっとこるだけで結 構かっこつくので、ちょっと一緒にこだわってみようよ、といのがこのページの趣旨。


このページではグラフィックソフトのマンモス、アドビのフォトショップの色々 な遊びかたを紹介できればと思っている。ウインドウズでもマッキントッシュでもでている から、内容はクロスプラットホームになると思うぞ。結構、宝(ぼくの買ったソフトでは、 音楽のシーケンサーソフトの次に高価なソフトだ)なので持ちぐされないように、 ぼく自身の活用方法のページにもしたいと思ってる。(結構長く続けるつもりなのだ)  こんな事するとき、どーすんだっけ?というときにちらっとみに来てくれたり、 おーこんなことできんだ、と驚いてくれればそれなりにうれしいし。
こだわりが溜まってきたら目次も作るつもりだけど、とりあえず、どんどんは まってみよう。


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"Fuss over typography" Copyright 1995, Motohiko Takeda, Aleph Systems
Motohiko Takeda Mail:takeda@aleph.co.jp