ミニミキサー


バカボンアンプ


東京秋葉原の千石通商で購入した集合抵抗
オペアンプの教科書の回路そのまま。反転アンプが2発連続して「反対の反対は賛成なのだ」アンプ、そのまんまバカボンのパパ。

インプットの部分、100kが幾つか並ぶところには集合抵抗を使ってみた。集合抵抗に入っている抵抗はマッチングが取れているもの、と勘違いしていくつか手に入れて、実測してみたら結構バラバラ。VCOのサミングアンプ部分に使うと、インプットするチャンネルに毎に増幅率が変るのでチューニングが合わなくなってしまう。さらに、中に入っているのは普通のカーボン抵抗なので、温度で値が変動してしまうに違いないなど、とてもVCOのサミングアンプ部分には使えないことが分かったので、飾ってあった部品だったのだが復活となった。

集合抵抗は、封入されているそれぞれの抵抗値が違うし、その前に使われているVRの誤差も結構でかいこともあり、増幅率を1にするようなポットを入れて調整可能にする意味がないと判断。
デカップリングのコンデンサはケチったのではなくDCもミックスできるようにした。という割には、0オフセットをとるためのポットがなかったりもする。ひたすらシンプルにしてみた。


メンテナンス中?
あまり小さいので欲がでてきて、リングモジュレーターや、ノイズジェネレータの機能を 入れるどうか考えている。
基板はシンプル過ぎて見るところがないので、パネルに実装し、さらに、ラックから取り出してチューニングしてるフリのシーンの写真にしてみた。
基板とパネルの接続は、とりあえずDC系は、黄色、オーディオ系は橙色と2色に分けて配線するようにしてみた。電源(プラス系、マイナス系)系などで、カラフルに色分けするとあとからのメンテナンス性が上がるんじゃないかと思うが、面倒でなかなかやりきれない。うかつに適当にやると、あとでメンテのときに自分の首をしめることになるので、自分で可能な範囲の色分けを考えたら、こんなに大雑把になってしまった。こんななら、やらなきゃよかったかしら


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"Parts for AnalogSynth" Copyright 2002, Motohiko Takeda, Crow Hill Laboratory
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