別に、動けば何でもいいんだけど、基板を起してみることにした。
無いと思うけど、メンテナンスをやりやすくするために、コネクターを ふやして、出力部分と、入力のスイッチ類を切り分けることにした。 本体は、PICと、トランジスタアレイ、プルダウンの抵抗とコネクタだけに なってしまい、寂しい。これの上に、液晶表示モジュールが乗る形になる。 Circuit
試作機と回路の大幅な変更は無い。唯一、液晶表示モジュールのE信号と、 RS信号が入れ代わった。基板のレイアウトの問題だ。当然ソフトも変更 になる。変更は無い、とかいいながら、スピーカーをならすためのトランジスタ ははずされて、素直にトランジスタアレイを使うようになった。 Circuit
コネクタ a
ピン番号メモ
CNa1GND
CNa2relay for FWD
CNa3relay for Rev
CNa4relay for Cont.
CNa5Not in use
CNa6Not in use
CNa7Not in use
CNa8VDD
コネクタ b
ピン番号メモ
CNa1GND
CNa2Run
CNa3Mode
CNa4Rotaly Ebcorder B
CNa5Rotaly Ebcorder A
CNa6Not in use
CNa7Not in use
CNa8VDD
pcb.jpg
上から見た図。C2、U3、C3、C4はオプション。8705 かなにかで電源を基板上で得たいときに使う。たとえ、 配線してしまってもC2のジャンパーを切れば、コネクタ(a、bどちらからもで一方からだけならOK)から電源を 供給することができる。