
パーツリスト
| 部品 | メモ | 値段(円) |
| 半導体 | PIC16F84 | ワンチップマイコン | 700 |
| | M1632-0A | 液晶モジュール16文字X2行 | 1000〜 |
| | μPA2003 | トランジスタアレイ | 200 |
| | 2SC495 | トランジスタ | 10 |
| | Ceramic Resonator 10MHz | 水晶とコンデンサの複合チップ | 50 |
| | LED X3 | 2色入ったものと普通のもの | @10 |
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| R | 1kΩ X4 | 1/8Wタイプ | @5 |
| | 2.2kΩX4 | | @5 |
| | 10kΩX4 | | @5 |
| | 470ΩX6 | 1/4Wタイプ | @5 |
| | 10kΩ 半固定 | コントラストの調整 | 50 |
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| C | 0.1μF | 電源のパスコン | 10 |
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| その他 | 小形スピーカー | 平べったいタイプ | 100 |
| | 小形スイッチX2 | おしやすいやつ | @100 |
| | ロータリーエンコーダー | | 200 |
| | コネクタ | 8ピン | 50 |
| | 蛇の目基板 | 70mmX95mm | 150 |
液晶モジュールは、16文字1行タイプとか24文字2行とかいろいろバリエーションがある。
今回は16文字2行のものを手に入れた。16文字2行といっても、メーカーがちがったり
コネクターの型状がちがったり、バックライト付きのものがあったり、いろいろだ。
暗室で使うことを考えると、バックライト付きはまずいシーンがありそうだ。一方、
経験的に、液晶ってやつは自分では光らないので、暗室のように暗いところでは何にも
みえない。ユーザーインターフェイスをいじるときだけバックライトがつくとか工夫
するといいかもしれない。
ソフトウエア的には、ほとんどの液晶モジュールが、日立のチップを使ったモジュール
になっていて、ソフトウエア的には、同じソフトがそのまま使えてコンパチになっている。
電源の配線だけはちがうかも知れないので要チェックと言える。
ブザーをならすスピーカーをドライブするトランジスタ、せっかく7回路も入っている
トランジスタアレイあまらせておいてこれを使わずにわざわざ組み込んでみた。
トランジスタアレイがあまっているのだからこちらを使うべきだな、本来は。ただ、何となく
トランジスタも使いたかったのだ!!
セラミックレゾネーターは、セラロックともいうらしい。要するに、「コンデンサーと水晶が
セット」になった複合チップだ。秋葉原で、水晶とコンデンサーがくっ付いたチップといって
訪ねて回ったがそんなもんはしらない、とみんなに言われた。5件ぐらい回って、そりゃセラロック
っつーんだよ、向こうの店いってみそ!といわれて250円で手に入れた。その後、50円で
手に入る店を見つけて結構ショック。
LEDは1パッケージに2色はいっているタイプを
使った。これはソフトのデバッグ用に用意したもので、なんでもいい、点ればなんでもいい。
抵抗は、1/8Wのもの、100本はいって50円。ついでなので、1K、4.7K、10K、47K、の4種類
かった。これで一生抵抗はかわなくてよさそうだ。
コンデンサは図面に入っていないが、PICの電源の足下につけておく。(保険みたいなものだな)