PICノ勧メ

 僕がはじめて触ったパソコンは、秋葉原で買い集めたパーツで組み立てたオリジナル。 確か当時、Z80Aが400円ぐらいだった。すぐにNECの8bitのパソコンを手に入れ、これ用の オリジナル拡張ボードを自作して楽しんでいた。
 時代の流れは急で、あっという間にこの8bit機から16ビット機へと移った。MACに移ったのは ずいぶん後になってからだけど、どちらにしても、すでに、パソコンはちょいとハンダ付けして作れるような ものではなくなってしまった。

 そこでPICの登場だ。この規模なら、まだアマチュアがハンダ付けして組み立てられる。そんなに高級じゃないけど、 素人には手のだせないような複雑なものじゃ無いところがいいのだ。

PICの開発環境を手に入れよう
秋月電子のPICプログラマーキットを作る
秋月電子のPICプログラマーキットをMACで使う
秋月電子のPICプログラマーキットを使いこなす

PICを使った写真用タイマー
以下のコンテンツは書きかけ、しかも、特殊な専用タイマー。一般的なものではないので あまり意味はないのだけど、回路図や、プリント基板なども作ったので一応紹介している。 最終的には、ソフトを入れ替えて、写真をやるときに便利な汎用タイマーにする予定。 もちろん、複数の種類のカップラーメンを正確に作る時にも使えるし、ゆで卵用の タイマーとしても使える。

写真用タイマーハードウエア編(試作機)
写真用タイマーハードウエア編その2(量産準備機)
PICの写真用タイマータイミング編


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すべての記事は、自分の経験に基づいた記述であり、この文章は、すべての人がキットを組み立て、その本来の用途が果せることを保証するものではありません。 また本文中に秋月通商の紹介が数多く出ますが、僕自身、秋月通商からなんらかの報酬を受け取っているわけではありません。袖の下など、歓迎します。