仕上げ2
抵抗の値を実測で求めなければならなかったのは、コンデンサの値って結構いいかげんなので、計算どおりにいかない
からだ。(コンデンサの値が結構あやふやなのは本当だが、実際はに計算式をもっていなかったからだ!)
なんにせよ、値がわかったわけだから、この値の抵抗を買いにいく。ぼくのは、7.4Kだった。
抵抗にもいろいろな種類があるが、こういう用途には一般的に金属被幕抵抗というのを使う。精度も高く、温度変化にも強い。問題は高価なことだ。
1本50円ぐらいする。全部で12本必要になるから、大層な抵抗になる。ぼくは12本使うところ、20本の安い抵抗を買ってきてデジタルテスター
で値を計って選別した。実は、値が直読できるデジタルテスターは選別するために使っている。
検証
すべての工程のなかで、一番難しい。どうやって、動作を確認するか考えたのだけど、最終的に引き伸ばしに使えればそれでいいのだから、
実際に引き伸ばしに使って見ることにした。さて、引き伸ばし機を買おうかどうしようか迷っているときにこいつを作ったわけで、まだ引き伸ばし機がない。
よっしゃ、引き伸ばし機も作ったれ!。というわけで、精度はきちんと数量的に計っていないが、とりあえず、引き伸ばしに
使う分には問題のない精度だと思う。
改造に向けて(ターボスイッチ)
引き伸ばし自体経験がないので、1秒単位の設定で本当に使いものになるのかがまだわからない。場合によっては、ロータリースイッチに
よる時間設定に、プラスで、ターボスイッチをつけようかと思っている。Rに直列に1秒の抵抗値の半分の値の抵抗をいれておく。普段は
ショートさせといて、このスイッチを切るとなんと設定時間にプラス0.5秒追加されるというもの。ネーミングの割には、簡単に実装できそうだ
。
最後に
勢いでざくざく書きまくってしまったので、ミスやウソがあるかもしれない。おかしいぞ、と思ったら、メールにてご指摘いただけると
うれしい。ここの情報がたりないとか、ここはこう書いたほうがとかも歓迎。よろしくどーぞ。
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"自家製引き伸ばし用タイマー" About hand made Exposure timerCrow Hill Laboratory
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