アレンジ
ポイントとなるコンデンサ、がちゃがちゃとパーツボックスをかきまわしてみたが、ちょうどいい所の値がない。胆に銘じた割にはとりあえず、
ケミコンで作ることにする。動作を確認したら、精度を出すために、いいコンデンサに付け替えるつもり。
抵抗は、昔、1種類200本で200円のものをまとめて買ってある。普通、1K、10K、100K、4.7k、47kの5種類があれば大抵の回路は組める。
それぞれ1袋づつ買っておけば、一生抵抗を買わなくて済むと思っていい。あれ以来、ぼくは抵抗を買ったことがない。(本当は半分
位うそ。結構変な値が必要になることがあって、そのつど200本づつ買いたしているのは本当。)
コンデンサや半導体は、安くないので、必要なときに必要な分を手にいれる。そのとき予備で2本づつ多めに買っておけば、そのうち、ギターのエフェクターぐらいならパーツを買い足さなくても作れるようになる。
ぼくは、こうして増えるパーツのほか、ジャンクショップで袋詰めのコンデンサ袋をかったりしてるので、半導体関連以外は結構そろってしまうのが(実は内緒で)自慢だ。

ぼくのは、リレーは使わず、フォトアイソレーターを使ったソリッドステートリレーを使うので、オリジナルの回路図のリレーの部分を書き換えた。
デバッグしやすいようにリレーの代わりにLEDをつけて、これを光らすのと同じ回路を並列につけて、ソリッドステートリレーのフォトアイソレーターを駆動するようにする。
また、電源もケースの中にいれてしまい、100Vからとれるようにするために、タイマーの基板と電源回路を一緒にしてしまうことにする。
例のコンデンサと、電源の安定がこのタイマーを使えるものにするといっても過言ではない。
電源部分の回路は、3端子レギュレターの前後に、パスコンと呼ばれる0.1マイクロ程度のコンデンサをいれることにする。経験的にこれがないと、何で動かないのかわからない
トラブルに見舞われることがあるので、ぼくのには追加した。
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"自家製引き伸ばし用タイマー" About hand made Exposure timerCrow Hill Laboratory
Copyright 1996, Motohiko Takeda, Aleph Systems
Motohiko Takeda Mail:takeda@aleph.co.jp