ゾーンプレート、もともとは、X線や、マイクロウエーブなど、眼に見える可視光線の範囲からはずれた電磁波を扱うのに
使うレンズの換わりになるものらしい。インターネットで回折について調べると、ほとんどが、X線
によるひ破壊検査系のねたばかりに行き着く。良くて、天体観測系で、星のスペクトルを分析するこ
とで、その星がどんな元素でできてるのかを調べるとかのネタばかりだ。
外国のピンホール関連をしらべるているうちにJoe Smigiel氏の「Lensless」には詳しい
データは無いものの、大変美しい作例がみられる。Chris Patton氏の
「The Zone Plate」
というページでは原理はともかく、詳細なデータが出ており、試しに挑戦してみるのに十分な情報が得られた。
以下のページは、Chris Patton氏のページ、「The Zone Plate」 を参考に、オリジナルな要素*も盛り込みつつ、ひょっとしたら、日本語による最初の写真を撮るためのZonePlateの紹介と 実践的なのページになればと思う。
*素人がそれなりに想像力を働かせてみてということです。どなたか物理に詳しい方、ぜひ、 追加の情報をおよせください。