ピンホールのサイズを知ろう!!
Get the Pinhole size
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先日、メールでページの紹介に関するする簡単な問い合わせがあった。
Internet Photo Magazine Japanという
それまで聞いたこともなかったサイトからで、よろしくどうぞ、と返事をだしたら、僕のページが紹介された。
ちょっとうれしいし、またがんばろーとかも思う。
公開予定の日にどれどれとか見にいってみたら、なるほど、でてるでてる。
僕が、勉強させていただいたページといっしょに並んで出てる。
これは、ちょっとうれしい、とかでななく、どちらかというと、照れる。雑誌社が気合入れて作ってるページも、個人が作ってるページも、先生になったページも、弟子のつもりだったページもみんないっしょ。
僕のページが紹介されている特集に、ピンホールの記事も出ててピンホールのサイズの詳細な図りかたが紹介されていた。
僕も試したので、とりあえず、追加実験報告の形だけど。
用意するもの
- 引き延ばし機(50mmの引き延ばしレンズ)
- 紙
- 透明なプラスティックの線引き(目盛りつき)
- 三角定規
- ピンホール
測る、計る、図る
- まず、紙に三角定規を使って、1cm間隔の平行線を4〜5本書きます。
- 引き延ばし機のフィルムキャリアをはずして、透明の線引きをセットします
- 平行線を書いた紙に、線引きの目盛りを写し1cm幅の平行線が、1mmの目盛りと完全に重なるようなサイズに引き延ばし機のヘッドを調整します。
- ピントも線引きの目盛りにシビアに合わせます。
- ピンホールを工夫して、フィルムキャリアにセットして写します。
- 紙の上にピンホールの影(光かな)が写りますから、先ほどの平行線を書いた紙に、ピンホールの影を鉛筆などで写し取ります。
- フィルムキャリアのところで1ミリ間隔が、台上では、1cm間隔ですから、この影が3ミリなら、0.3ミリの穴があいていることになります。
これで比較的、正確にサイズはわかりますが、穴の形をチェックするほど大きく鮮明には見えません。
やっぱり、30倍とか40倍とかのルーペでチェックした方がいいかもしれません。
"ピンホールのサイズを知ろう!!"
Get the Pinhole sizeCrow Hill Laboratory
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