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木の板の加工だけでなく、鉄板のパーツもハンズで加工してもらえるが、ここは、カット&トライな
要素もあるので、自分で作って見る。カンジュースの蓋と底を缶切りで抜いてしまい、金バサミでジョキジョキいく。
ぼくは、使わなくなった料理バサミをカミさんから貰い受けた。 バネ的な動きをするものは、ジュースのアキ缶で作るが、見ために見える部分は、シンチュウで作る。カメラの下の 三脚をつける金具や、フィルムが直接触れるフィルムガイドもシンチュウ。フィルムの軸の穴にスッポリ入る5mmの丸い棒も買っ てきた。これを短く切って別のシンチュウ片に半だづけして受け軸を作る。 |
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この空カンで作ったPinhole、ゴココール とか命名したりして |
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一方、フィルムの軸を回せるように、この5mmの丸棒に、1cmX5mm位のシンチュウ片を半だづけしたものも作る。結構難しい。 まず、縦に切れ目を入れる。このすき間は、やすりで仕上げられないので、必要な長さが切れてもダラダラと ノコギリでごりごりやって切れ目の幅を広げ、1mmの厚さのシンチュウ片が入るようにする。適当にやって、ハンダで固めてしまい、 やすりでゴリゴリかたちを作ってしまってもいいかもしれない。このへんは、図面は用意したがサイズや、場所は、現物に当たって 必要な大きさ場所を割り出していく。 |
| mini万力で押さえて金ノコで切れ目をいれる | うまく行ったかな?! |
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ハンダづけは気をつけないとあたりまえだけど火傷する。 真空管のアンプとか作るときに使うような近ごろでは珍しい 60W級のハンダゴテがいい。ICをハンダづけするような30Wでは熱がたりない。3脚への取り付け金具とかは、プレートや ナットに熱を奪われていつまでたってもハンダがとけない。しかも、(ICに比べて)大きいので、いつまでたっても冷めない。 ついうっかりさわると、確実に火傷する。 |
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ナットをプレートをは さんで3脚に取り付け、 ずれてないことを確認 してハンダづけする |
実際に取り付ける状態ではんだづけ |