Title

ピンホールカメラの制作
About Hand Made Pinhole Camera


  1. 直接フィルムとあたるフィルムレール。ねじ穴はサラモミ加工して、ねじがフィルムに当たらないように する。
  2. フィルムの軸を固定するプレート。真ん中のあなに、3を突っ込んでハンダヅケして、両端の2mmの あなで、ボディーにねじ止めする。これもねじ穴はサラモミ加工が必要。
  3. 5mmのシンチュウの棒を切って作る。2と組み合わせて、フィルムの軸を固定するパーツになる。
  4. 3脚への取り付けかなぐ。ピンホールは露光時間が長いので3脚は必須。であれば、この取り付け金具 も必須アイテム、めんどうだけど。
  5. フィルムの軸の取り付け金具、2と3のセットは、厚みが1ミリになるので、巻取り軸側にも1mmの 高さがないと、平行がとれないので、適当なワッシャをいれる。もちろん、作ってもいいけど、アリものは 使う。
  6. フィルムの巻取り軸。これは、ボディーを突き抜け、外にねじ止めするつまみで回す。
  7. フィルム軸を横から押さえるばね。フィルムをはずすときに、シュルルっと出てこないように押さえて おくために必須。適当な角度をだすのがむずかしい。
  8. フィルムの軸を下から押し上げて、上についたフィルムの受けジクとセットで、フィルムの平行 を出す。もっとも調整が難しい部分。現物あわせで正確な位置あわせが必要。
  9. フィルムガイド上に引き出されているフィルムを後ろから押さえて、平面性をだすためのバネ。 実際は、まっすぐつくれなかったので、カメラのなかでのフィルムの平面性とかありそうでないもの になっているんじゃないかと思う。フィルムの駒番号が見えるように、穴をあける。

続く

ピンホールの魔術士への道のページに戻る
ClowHillLab.のページに戻る

"ピンホールカメラの制作" About Hand Made Pinhole CameraCrow Hill Laboratory
Copyright 1996, Motohiko Takeda, Aleph Systems
Motohiko Takeda Mail:takeda@aleph.co.jp