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ピンホールカメラは、感光材に印画紙などを使えば簡単に作れるが、ある程度作品作りができるように、ブローニを
使えるカメラを作る。
オリジナルは、誠文堂新光社から出ていた20年位前の雑誌で、「子供の科学」に掲載されていた記事。
これをアレンジして自分用に書き換えた。 記事では、小学生高学年向きの工作となっているが、結構難しいと思った。組み立て自体は難しくないが、素材の調達と加工は大変だ。 ちゃんとした工具がそろってないと、はっきりいって無理かもしれない。基本的に、こんな工作に興味をもつような小学生は、 父親もこの手の工作が好きで、工具をもっているに違いない。この記事を参考にカメラを作ろうと思ったら、工具がそろっていることが前提になる。 |
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とにかく、写るかどうかわからないけど、たとえ写らなくても、なんか置物としてもカッコいいものにしようというのを基本方針とした。 見える金属パーツはできる限りシンチュウを使って、渋く決める。別に、色なんかつけなくたって、カメラの実験はできるのだけど、昔、椅子を作った時に 大量に残こしてしまったニスで家具調にぬる。でき上がりを見たかみさん、結構納得してくれて、ここはクリアできたように思う。わざと、広角レンズで とったので歪んで見えるけど結構カッコいいと自分でも思う。、 |
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カメラの上にあるツマミをぐりぐり回して、フィルムを巻取っていく。どこまで巻いたかは背中の丸い窓からフィルムと一緒に 巻かれている台紙に書いてある番号をみながら決められるようにする。窓は、マジックで赤く塗ったペットボトルの空ビンを切って 張り付けた。シャッターはレンズの代わりになるピンホールを開けたりしめたりすることで代用する。(フィルム面をカバーするような シャッターは簡単に作れそうにない。)将来的にはガラスのレンズをつけて見たいとも思うのだけど、とりあえず、ピンホールでフィル ム回りでひかりが漏れないかなどチェックすることにする。 |
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ようするに、フィルム面がまっすぐにとれれば、よさそうだ。ターゲットとするブローニのフィルムのリールのサイズや、幅など を考慮する。 |