さまざまな方からいただいたご助言
Advice form NET people
さて、どうしよう、なんてなことを書いてほっておいたら、さまざまな方から、メールなどで、貴重なご助言をいただきました。
いくつかご紹介させていただいて、お礼に代えます。(あれ、代わるのかな)
赤外写真をとるなら風のない日(風のある日は効果がない)を選ぶこと
特にコニカ赤外では、R1フィルターまたはR60を必ず入れないと効果が少なくなる、またはただのモノクロになってしまう。
ピント位置は屈折率の関係で見た目より後ろになる。これを解決するには絞って撮る。
一眼レフの単焦点レンズにはだいたいどれぐらい後ろにずらせばいいのかを示す赤外指標があるのでいちど目視でチェックしてから、
この指標にピントをずらず。
コニカ赤外はASA50 コダックハイスピードインフラレッドはASA100程度のTTL露出で大丈夫。
フィルム感度をDXコードで自動設定してしまうような、露出補正のできないコンパクトカメラのようなものは(感度の設定が)できない。
コダックハイスピードインフラレッドは効果が大きいけどダークバックが必ず必要。
夏が一番効果が大きい。
室内でも夏場の窓際など日の当たる場所なら、だいじょぶ。
ブラックライトでライティングすれば、ちゃんと写る。(ぜひ、こたつのライティングでとって見たいな)
EOS KISSは、背中の蓋を開けると、古いカメラにあるような、フィルムの脇の穴(パーフォレーションといいます)に引っかかるギアの
様なもの(スプロケットとといいます)がついてません。がーっとローラーで巻取ってしまいます。で、
カメラの裏フタのなかに赤外線のセンサーが入っていて、これで、フィルムが正確にどこまで巻取られているのかを調べるのだそうです。
ただ、ここで使われている赤外線のセンサーの問題で、コダックのものはかぶってしまうけど、コニカのものならかぶらない、または、
撮影面まで光(赤外線ですが)はとどかないのだそうです。自分では試してませんからウワサですが、Kiss でもフィルムを選べば、赤外線
の写真がとれそうです。
めでたしめでたし(って終わってしまうのか?!)
続き
ClowHillLab.のページに戻る
さまざまな方からいただいたご助言 Advice form NET peopleCrow Hill Laboratory
Copyright 1996, Motohiko Takeda, Aleph Systems
Motohiko Takeda Mail:takeda@aleph.co.jp