1号機の改造計画は以下のとおり。
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箱に、レンズをくっつけるに当たっては、最終的な完成版もガムテープで張り付けておくわけにはいかないだろうとは
思っている。何とかしてキヤノンのレンズのマウントを作らなければならない。結局、良く見る手だけど、
レンズの裏蓋を手にいれて(新宿ヨドバシカメラで¥220)くりぬいて穴を開けた。黒いドーナッツがそれ。 カッターで溝をホジホジやったのだけど、すげえたいへんだった。2回目はやりたくないので、この箱に糊付けするのはやめた。 最終的には、板にボンドかなにかで張り付けてレンズのマウントになる予定。ここでは箱にガムテープで 張り付け安いように、これにレンズをはめてから、箱に開けた穴にいれて上からガムテープで止めるようにした。 |
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改造は、せっかくできた箱をばらすのが面倒なので、レンズを付ける穴からカッターを入れて、適当に切って広げる。乳白色のアクリル板はノコギリで切った。
これと、ネガを熱から保護するためにガラス板も切る。ガラスきりが、今回の工作で一番難しいところかもしれない。
通常ガラスを切るには、オイルを掛けてダイアモンドの歯のついたカッターで切るのだそうだが、今回これのためだけに、高価な工具は
買いたくないので歯をコロコロころがすタイプの工具を買った。(東京東急ハンズ渋谷店で900円)ビビッた割には以外に簡単に切れた。 |
ついでに、1号機改専用に電球も新調した。小さなタイプの反射板がついた40Wのものだ。ホンちゃん版のときに使えるように、ねじで固定できるソケットも手にいれてきた。
光源に、ライトボックスもためしてみたが、箱の一番後ろからでは光量がたりないきがした。ネガの直後にセットできればいけるかもしれない。